占いで違う結果がでたらどうする?

みんなはどんな占いをしている?

大切な日に起こった、異なる占い結果

まずは24歳の神奈川県内で働くOLの体験談です。
高校受験の朝、早くも緊張しながら朝の支度をしていると、テレビで星座占いがやっていました。
自分の星座である獅子座はなんと、1位でした。
「合格間違いなし」と、なんとなくうれしい気分になりましたが、受験会場に父の車で送ってもらう車中で、ラジオから聞こえてきた星座占いの結果はなんと12位でした。
元々占いは大好きでしたが、受験当日ということもあり、結果に困惑したそうです。
それでも、「テレビで1位と言っていた」とそちらだけを信じて受験に臨みました。

受験当日という大切な日に、12位という占い結果は信じたくないですよね。
でも、見事合格されたということでした。
「笑う門には福来る」というように、いい結果を信じるというのは、いい結果を呼ぶことにつながるのかもしれえませんね。

人生の岐路となる「結婚」を左右した占い

34歳の都内で働くOLの体験談です。
当時、今の旦那さんとの結婚を考えていましたが、なかなか踏み切れず悩んでいました。
たまたま友人に誘われて行ったイベントでタロット占いがやっていて、占ってもらったところ、はっきりと「やめた方がいい」と言われました。
その帰り道、タロット占いの結果をひきずっていた私は道端でやっている手相占いを発見し、占ってもらいました。
その結果は「運命の相手です」というものでした。
その時は彼を信じたい気持ちもあり、「運命の相手」という結果を信じ、結婚に踏み切りました。

今ではお子さん2人にも恵まれて幸せな家庭を築かれているそうです。
不安になって占いに頼ってしまった後悔もあったそうですが、結局は、自分の信じた結果となったようですね。


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