占いで違う結果がでたらどうする?

後から聞いた結果がすべて

経営者の考える占いのとらえ方とは

まずは34歳の都内で働く自営業の男性の体験談です。
毎月2か所の占いに行っています。
会社を興す際に、占ってもらったことがきっかけで、タロット占いと、それとは別に水晶占いにも行きます。
自分だけでなく、社員たちの生活を守るため、占いの結果を参考にしています。
毎月どちらの占いに先に行くかは、予約の空き状況次第で決めます。
そして、必ず、あとから言われた結果を信じると決めています。
必然的に、予約日が後になった方の結果を信じるということです。
しかし、実は3年間続けているこの習慣ですが、結果が異なったのはたったの4回です。
結果が違ったときは、数日前と今では状況が変わった、ということにして最新情報を信じることにしています。

会社経営者で、占いや風水を信じる方は意外に多いようです。
占いに頼り切っている、ということではないと思いますが、社長さんは会社で頼る上司がいない分、占いを参考にするのかもしれませんね。

自分にあった仕事なのかを見極める

25歳の埼玉県内の保育士の女性の体験談です。
保育士という仕事はかわいい子供たちに囲まれて癒されることもたくさんありますが、その倍以上に大変な仕事です。
元々占いに興味はなかったのですが、保育士仲間が退職するか悩んでいるときに占いに行ったという話を聞いて、私も行ってみました。
それがきっかけで、疲れた時に、ふらっと占いに行くようになりました。
手相占いで「保育士は向いていない」と言われえた数時間後、タロット占いでは「あなたは天職と感じていますね」と言われました。
毎日園児の状況がころころ変わる仕事がらもあってか、最新の情報を信じて、今も保育士を続けています。

保育士不足が叫ばれていますが、仕事内容が大変なようですね。
でも、後から言われた「天職」という言葉を信じて頑張っていらっしゃるのですね。


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