占いで違う結果がでたらどうする?

いろんな感情があるのは当たり前

違う結果を楽しむ

まずは、千葉県の51歳の専業主婦の体験談です。
歳の離れた夫は定年退職後、毎日家にいます。
なんだか家での自分の自由を奪われたような気分になり、1年前にお友達と初めて占いに行きました。
そこでは姓名と誕生日で占ってくれます。
名前も生年月日も変化するものではないので、何回も行くものではないと思っていたのですが、会話しながら占っていくため、結果が異なることはよくあります。
「夫を大切にする妻」「お店を開いてみるとよい」「旅行は避けて」「夫に愛されている妻」など、いろいろなことを言われます。
会話した結果が占いに影響するようなので、気分次第だな、と思いながらも今の自分を知れておもしろい、という思いで、どの結果もきにすることなく生活しています。

結果を信じないのであれば、占わなくてもよいのではないかと、思いましたが、結果がすべてではないのですね。
気晴らしや自分の感情のバロメーターのような役割もあるようです。

もう占いに頼らないという選択

千葉県の20歳の女子大学生の体験談です。
以前付き合っていた彼氏と別れた時に、とても憔悴して、占いに頼っていた時期がありました。
「あんな人別れて正解」と怒りに近い気分の時もあれば、「よりを戻せるのでは」と未練に浸る日もありました。
そうなるとやっぱり占いの結果は全く違うものになるんです。
「別れて正解」と強がっている時は、逃したものの大きさを話されたり、未練たっぷりの日は、逆に「別れて正解」と言われたりと、自分の感情を整理できないまま、占いの結果もその時々で違ったため、とても混乱して更に憔悴することになりました。
その時は時間が解決してくれましたが、今となっては、占いに頼らなくなりました。
結局は自分次第であって、どうせ違う結果がでるのだと、今は占いを敬遠しています。

恋愛に悩みはつきものですよね。
この時の占い結果に、もう占いを信じないというきっぱりした選択をした彼女はかっこいいですね。


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